かわすじの
せきやはいくつ
けふのつき

関屋(せきや)=江戸時代、江戸市中警戒のため各町内に置かれた番所だが、ここは、小名木川(おなぎがわ)あたりの見張り人のいる船番所か。なお、小名木川と旧中川、新川 の合流地点には、中川船番所が置かれていた。

    宝 井 其 角 自 選 発 句 集 『五 元 集』より (秋の部 495)
絵写真
船番所
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   













 
   
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   


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