めいげつや
こゝすみよしの
つくだしま

佃嶋=1590年(天正一八年)八月一日、徳川家康が関東下降の際、摂津国佃村(現在の大阪市西淀川区佃)の漁夫33人が江戸に移り、1645年(正保二年)には現在の地に百間四方の土地を埋め立てて築島し永住することになり、この島を故郷にちなんで佃嶋と命名した。

住吉神社=摂津の住吉神社から分霊され、1646年に現在地に創建された佃島の鎮守。
    宝 井 其 角 自 選 発 句 集 『五 元 集』より (秋の部 492)
絵写真
葛飾北斎 「冨嶽三十六景色 武陽 佃嶌」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   












 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   


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