「連句」は、アラユル文体とのクロス
オーバー可能なダイアローグな文芸デアル!!

 「散々行」作品例「黒猫」の巻
黒猫と焚火のけむり版画館          二上貴夫
  窓に映せるモノトーンの凩       大杉フミコ
にんまりとクラブのジャック手のうちに       夫
  ルイスキャロルの迷路で遊ぶ          コ
フィアンセのある方といる音楽会          夫
  未整理のフォト鏡台のすみ           コ
陽をあびて舞い立つほこり虹のよう         仝
  西遊記積んでビーチハウスへ          夫
雨の中グラジオラスの万華鏡            コ
  三年仕込みの溜りとろりと           夫
ひんやりと肌になじめる秋のセル          コ
  ワンデーツアー果てて宵月           夫
■実作にあたっては、次の三つを心掛けください。
(1)連分けをせず、三句ずつユニットとした「継ぎ足し式」で巻く。
(2)定座も設けず、春秋の句数の規定を外し「絵巻物形式」で巻く。
(3)同じテーマを二度詠まぬよう「一語一会」の付け味本意で巻く。




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近未来交流大会の記録
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