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ようこそ、"Kifuu's Haikai"へ。

俳諧師の二上貴夫(フタカミキフウ)です。"Haikai"ってナニ? という問いに答えておきましょう。

俳諧とは、英語のユーモア Humor、ドイツ語のフモール Humor、フランス語のエスプリEsprit、
に似て、人間味を裏に隠した空とぼけた「おかしみ」であったり、イロニー ironieであったりの、
不調和の調和と言うべき表現を目差したものです。そして日本の風土の中では、そこに、四季の移
ろいの趣が入り交じり、江戸的な価値観も加わります。

こうした俳味を会得するには、俳句だけでは不十分で、どうしても連句を取り入れなければなりま
せん。そのためには俳句と連句とを別々のジャンルとするのではなく、ひとつの「俳諧というジャ
ンル」として実作すると良いでしょう。是非、ごいっしょに試みてください。

(1)今日の連句指導は「歌仙」を習得することを目標に「半歌仙」から始め、式目作法を覚えることを優先しています。
(2)しかし、貴夫の対吟指導は簡素な「十二句連句」から始め、「付味」の詩的感性を磨くことを優先致しております。
(3)そして、同じ十二句連句でも月花の定座と折のある「歌仙首尾」と定座も折もない「十二調」との違いを実作し、
(4)さらに、十二句より句数が長い二十句前後の「非懐紙連句」を試作し、間(あわい)感覚の体得を目標とします。

なお、常時5人以上の方の指導を行っていますので、1〜2ヶ月待ってもらうことがあります
また、俳誌『詩あきんど』への投句者を優先しております。
指導料は『詩あきんど』の(年購読費5000円)を必須としておりますが、連句普及のために
無料でのご指導を主としております。
お申し込みはメールフォームより、お問い合わせください。

2016.10.01現在 どうか 第二俳句集『かく云えば』をお手に取ってご覧戴ければ幸いです。

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