2019.10.22.祝|木|内|鶴|彦|カタカムナ|を語る

第2部 15:00受付〜17:00「木内鶴彦カタカムナを語る」
    会場/西荻窪「ほびっと村学校」地図をご覧ください
  懇親会/17:30〜19:00(ほびっと村2F「バルタザール」)
  申込み問合せ先/オフィスふとまにあ
  参加費4000円、懇親会3500円。定員20名で〆切ます。ご予約下さい。


木内鶴彦
木内鶴彦カタカムナを語る(聞き手・二上貴夫)  二上は2度ほど佐久を訪ねて、カタカムナとの接点が奈辺にあるのかを打合せするために、木内先生とお話ししました。一つは、月の起源が1万5千年前という木内説ですが、ワタクシはヤタノカガミ図象の8つの小円が何をモデルにしたのか考えていたとき、太陽が朝昇って夕方沈む姿以外に、月の満ち欠けは関係ないのか、ウタヒの80首を眺めながら探っていました。〈ツキ〉というコトバはウタヒに3回ほど出ては来ます。そこで「古事記」はどうかと見ていくと、夜の国を任された「月読命」が、高天原の「天照大御神」や海原を治める「須佐之男命」と共に出て来ます。ですから「古事記」は、月の存在を前提に神話ができているのですが、カタカムナのウタヒに〈ツキ〉というコトバはあるのですが、それは天体の月の意味にはなりません。もしかしたら木内説でいう、月が出来たのが1万5千年前であると仮定すると、カタカムナ成立の年代の謎が解けて来るのです。また、木内先生は臨死体験によって「意識体」という「五次元」の世界を体験したと著書に書かれて居られますが、この度は、二上が聞き手となって、木内先生が見たという「膨大な意識体」とは何か、木内先生のお話しを伺いながら考えてみたいと存じます。このような少人数で、直に木内先生とお話しができる、またと無い機会です、万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
第2部と懇親会の仮り申込みは、下記のメールフォームより送信ください(なお、第1部はナワ ・プラサードへ直接申込みし参加費¥1500は当日払いとなります)。第2部と懇親会の仮り申込みをされた方に、郵便振込用紙をお送りしますので、参加費をお振り込み下さい。振り込みの確認が取れた方から正式の申込みと致します。2019.9.20現在、お申込みできます。


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