2019.11.9|マクロビオティック|と|カタカムナ

日時会場・・11.9.12:30受付/大阪「正食協会」 地図をご覧ください

 13:00〜13:40「橋本宙八講演」
桜沢如一 危機的状況にある現代文明に於いて、「マクロビオティックの生命観や世界観が社会に提案できる最も本質的、革新的な役割とは一体何か?」その大きなヒントが、日本の古代言語であるカタカムナに隠されている。この両者に共通する生命観を深く理解することは、今後のマクロビオティック運動の命運を握る課題でもある。マクロの現代的な意味と役割について改めて考えてみたい。
 橋本宙八プロフィール
マクロビオティック歴46年。桜沢如一先生の広大、深淵な生命観、世界観に惹かれてこの道に入る。「半断食による心身改善法」のプログラムを創作。国内各地は元より、オーストラリア、アイルランド、スペインなどの海外でも20年以上に渡りセミナーを開催。過去37年間で十数カ国、約8900人を指導。京都府在住。「マクロビアン」主宰。「日本CI協会」「正食協会」「KIJ(kushi.Institute.of.Japan)」各マクロビオティック団体の講師歴任。

 13:50〜14:30「二上貴夫講演」
生前、両先生は直接お会いしてはおりませんが、桜沢先生は楢崎先生に原子転換の実験データを「オープンレター」という形で送り、現代の錬金術というべき原子転換の根拠を「無から有を生みだす」無双原理(P.U.)とカタカムナに求めていたのです。最晩年の桜沢先生の興味が〈ミトロカヘシ〉等の潜象物理であったことを手掛かりにお話し致します。
 二上貴夫プロフィール
俳人、カタカムナ研究家。1981年、桜沢如一『無双原理・易』、ケルブラン著・桜沢如一訳『生体による原子転換』に出会い、見えない潜象に興味を持つ。1988年〜1996年「相似象学会」宇野多美恵先生宅での勉強会にてワヤダンマーサンカーラーとカタカムナを学び、2012年『論語499章の訓と解・第二版』、2014年『其角抄・月花ヲ医ス』、2017年『カナの起源』を刊行。2019年「カタカムナ修得のための4つのメソッド」を作成し、次世代へのカタカムナ伝承に努めている。

楢崎皐月
 15:00〜16:00「対談:橋本宙八×二上貴夫」
 桜沢先生は1966.4.24、74歳で亡くなられ、楢崎先生は1974.7.31、75歳で亡くなられましたが、方やマクロビオティックという食養法の創始者、方や電気物理学者でありカタカムナという潜象物理の発見者で、一見両先生には何の関連性もないように思われますが、桜沢先生の無双原理と楢崎先生の潜象物理とは、どこかで関連しており、その接点を知ることはマクロビオティック、カタカムナのどちらに関心のお有りの方にも意義のあることと考えて、マクロビオティックの本部「正食協会」にて開催する次第です。是非、ご参加ください。