第3回 2017

宝井其角俳句大会

2017.1.15-3.15
 大会の趣旨
 「二十句詠」募集要項
 2017.4.23記念の句会
 第4回予告
 事務局へのメール
 第2回入賞作品
 第1回入賞作品
 

 

 

 

第三回宝井其角俳句大会「二十句詠」応募規定

(1)俳句作品は、有季無季にかかわらず五七五の定型であること。

(2)未発表の俳句作品20句(市販の新聞雑誌への発表作品は不可。全国誌ではない
 市販されていない結社誌や会報等への掲載作品は可)

(3)B4の400字詰原稿用紙1枚目に住所・氏名(俳号)年齢・性別・所属結社がある場合は
 結社名を明記の上、2枚目の欄外右に題名をつけ、20句を書いてください。

(4)下記投句先へ作品を郵送し、投稿料2千円をお振り込みください。
 なお、応募作品の訂正・返却には応じられません。
【投句先】〒257-0024 秦野市名古木117の1「宝井其角俳句大会」係
【送金先】郵便振替「ハイクアンドレンクトキカク」00220ー0ー 55166
 他行からは(店番)〇二九(ゼロニキュウ)店(029)当座0055166

(5)賞・表彰式/大賞1名(表彰状・副賞記念品) 、準賞2名(表彰状・副賞記念品)、特別賞1名
 (表彰状・副賞記念品)、佳作(表彰状)を決定し4月上旬に本人に通知。
 4月23日、上行寺の其角墓前に於いて表彰し、記念の句会を行いますのでご出席ください。

(6)選考/各選者の推薦作品(各4作品程度)を佳作入選作とし、入選作品より選者3名の投票により、
 大賞・準賞・特別賞を決定致します。

選者
○星野高士(ほしのたかし) 鎌倉市在住、昭和27年神奈川県生まれ。俳誌「玉藻」主宰。
 鎌倉虚子立子記念館館長。「赤とんぼ夕暮はまだ先のこと」「分厚さを均してをりぬ冬の闇」
○二上貴夫(ふたかみきふう) 秦野市在住、昭和22年佐賀県生まれ。俳誌「詩あきんど」主宰。
 宝井其角研究家。「かく云へば星明りより寒四郎」「凩をながめてゐたる鞴かな」
○中根明美(なかねあけみ) 厚木市在住。昭和8年生まれ。俳誌『青芝』閻浮同人。俳人協会会員、
 現代俳句協会会員。「行き過ぎてまた柊へあともどり」「連翹に言葉痩せゆく思ひかな」