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第二回宝井其角俳句大会「二十句詠部門」入賞作品発表 (4月13日)

こちらをクリックしてご覧ください。 → 大賞・準賞・特別賞

 

応募規定 第2回PDF

(1)俳句作品は、有季無季にかかわらず五七五の定型であること。

(2)未発表の俳句作品20句(市販の新聞雑誌への発表作品は不可、全国誌ではない結社内会報誌や
句会報等への掲載作品は可。なお、応募作品の訂正・返却には応じられません)

(3)400字詰原稿用紙に20句を書き、欄外に題名をつけ、年齢性別・住所氏名俳号を明記の上、
下記投句先へ郵送し、投稿料2千円を送金先へお振り込みください。

【投句先】〒257-0024 秦野市名古木117の1「宝井其角俳句大会」係
【送金先】郵便振替「ハイクアンドレンクトキカク」00220ー0ー 55166
他行からは(店番)〇二九(ゼロニキュウ)店(029)当座0055166

(4)賞・表彰式/大賞1名(表彰状・副賞記念品) 、準賞2名(表彰状・副賞記念品)、特別賞1名
(表彰状・副賞記念品)を決定し4月上旬に本人に通知。4月24日、伊勢原市民文化会館展示室にて
表彰式を行います。

(5)選考/予選を伊勢原俳句会・上行寺俳句会・みづすまし俳句会が担当して、第一次選考通過作品
として30編前後を選び、次に選者による第二次選考を経て入賞作品を最終選考致します。

選者
○星野高士(ほしのたかし) 鎌倉市在住、昭和27年神奈川県生まれ。俳誌「玉藻」主宰。
鎌倉虚子立子記念館館長。「赤とんぼ夕暮はまだ先のこと」「分厚さを均してをりぬ冬の闇」
○二上貴夫(ふたかみきふう) 秦野市在住、昭和22年佐賀県生まれ。俳誌「詩あきんど」主宰。
宝井其角研究家。「かく云へば星明りより寒四郎」「凩をながめてゐたる鞴かな」
○中根明美(なかねあけみ) 厚木市在住。昭和8年生まれ。俳誌『青芝』閻浮同人。俳人協会会員、
 現代俳句協会会員。「行き過ぎてまた柊へあともどり」「連翹に言葉痩せゆく思ひかな」